あらすじ
とにかく胡散臭い。
とにかく信用ならない。
何でも屋を営む脱サラ男、富山。三十路、独身。
富山の隣にひっつく幼女、ルリ。寡黙、無表情。
雑居ビルの三階に富山探偵事務所、通称何でも屋を構える富山。
その名前からわかるように、来る依頼もろくでないものばかり。
国後和佐という男子学生がもってきた依頼。
それもまた、(反道徳的な意味では危険だが)探偵らしいものではなかった。
しかし。
彼らの行くところには、新しいミステリが「生まれる」。
ちょっとひねくれたエセミステリ。
というか、ミステリと冠してはいけない気がする。
試験的に公開。
予告なしに非公開、放置する可能性があります。
ありがたくもカテゴリ最高
→モバ296位
→エブリスタ251位。
※含まれる要素
幼女、童貞、ロリコン、ツンデレ、女装、独身、草食系男子
あれ、これ何てラブコメ?