あらすじ
松明の光輝く祭りの夜、
路地裏で一人の男が死んだ。
『蛇』と呼ばれた脱獄犯を追って東奔西走する羽目になった国際犯罪対策機構捜査官・ニコライとニキータの二人が衝突と嘆き、挫折の果てに掴んだ真実とは。
「……って、こいつと組まされる理由がわかんねえ」
「黙れ、単細胞」
「ほら!! この態度!!」
※この物語はフィクションであり、架空のものです。
実在の人物、組織、地名とは一切関係ございません。
※暴力シーン及び刺激的な表現を含みますので、ご注意ください。
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某短編サークル練習用だった作品の改訂版です。
アレはしんどかったのよ、
否応なしに10頁内完結とか(涙)
やり残した感があるので、
のんびり再挑戦。
元になった問題作はこちら[link:novel_view?w=23333375]