あらすじ

第一章 不幸はラッキー みなさんは不幸がやたら続くと思った事はありませんか? そのときは皆自分はアンラッキーだと思ってしまうはずです。なのにこの話の主人公は不幸が嵐のように続くのに自分はラッキーだと思い込んでしまう一人の男の話です。 第二章 その男は松田ヒロキ 『今日もラッキー』といつものように喜ぶヒロキ。 それは少し前とても暑い金曜日学校でのことでした。いつものようにパチンコ屋で大便をするヒロキ。 その日は1000円で17000円勝つというラッキーDAY。 トイレで用をたしているとあれっ?紙がない(^-^; どうしよう。内気なヒロキは紙下さいとも言えません。パンツを脱いで拭くのもノーパンになるのが嫌でふけません。 紙を探しているとポケットから調度4枚の紙がでてきました。 それは先程買った17000円。彼は何を思ったかそのなかから10000と5000と1000円札をチョイスしてお尻をふきそのトイレを出ました。 彼は勝った事がラッキーなのではなくお尻をふけた事がラッキーだったみたいです。 そして彼は今日プラマイ0でラッキーだったみたいです。

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エブリスタ
エブリスタ2007/06/01
  • 現在の作品不幸はラッキー