あらすじ
第一章
不幸はラッキー
みなさんは不幸がやたら続くと思った事はありませんか?
そのときは皆自分はアンラッキーだと思ってしまうはずです。なのにこの話の主人公は不幸が嵐のように続くのに自分はラッキーだと思い込んでしまう一人の男の話です。
第二章
その男は松田ヒロキ
『今日もラッキー』といつものように喜ぶヒロキ。
それは少し前とても暑い金曜日学校でのことでした。いつものようにパチンコ屋で大便をするヒロキ。
その日は1000円で17000円勝つというラッキーDAY。
トイレで用をたしているとあれっ?紙がない(^-^;
どうしよう。内気なヒロキは紙下さいとも言えません。パンツを脱いで拭くのもノーパンになるのが嫌でふけません。
紙を探しているとポケットから調度4枚の紙がでてきました。
それは先程買った17000円。彼は何を思ったかそのなかから10000と5000と1000円札をチョイスしてお尻をふきそのトイレを出ました。
彼は勝った事がラッキーなのではなくお尻をふけた事がラッキーだったみたいです。
そして彼は今日プラマイ0でラッキーだったみたいです。