あらすじ

園芸部の副部長、桔花は妹と部長が楽しそうに作業するのを眺めていた。 妹の柔らかい笑顔。 面倒見のいい部長。 そしてつまらなそうな顔をしているであろう自分。 なんて、泥沼。 超・妄想コンテスト「沼」用に書いた掌編です。 時系列的には「並んで歩くなら、あなたと」(https://estar.jp/novels/26548690)の一か月後くらいの話です。

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エブリスタ2026/05/31
  • 現在の作品泥沼になんか、はまりたくないのに