あらすじ

「うげっ?!」 第6王子たる僕は、ミーヤ=ダーネスト公爵令嬢を見た瞬間、王子らしからぬ悲鳴を上げてしまいました。 だって、彼女は、ヤンデレ悪役令嬢なんです! どうして思いだしたのが僕のほうなんでしょう。 普通、こうゆう時に前世を思い出すのは、悪役令嬢ではないのですか? でも僕が思い出してしまったからには、全力で逃げます。 だって、僕、ヤンデレ悪役令嬢に将来刺されるルペストリス王子なんです。 逃げないと、死んじゃいます。 でも……。 ミーヤ公爵令嬢、とっても、かわいくないですか? これは、ヤンデレ悪役令嬢から逃げきるつもりで、いつの間にかでれでれになってしまった僕のお話です。 ※完結まで執筆済み。連日更新となります。 他サイトでも公開中です。

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小説を読もう2020/01/28
  • 現在の作品ヤンデレ悪役令嬢からは全力で逃げ切ってみせます。……たぶん。〜僕は死にたくありません!