あらすじ
『帰魂ノ鈴』
ある日、高校生の八雲悠真は、地元の神社「久遠社」で不思議な鈴の音を聞く。
音に導かれるように神社の奥へ進んだ悠真は、巨大な桜の御神木の前で足を滑らせ、意識を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは電気も車も存在しない見知らぬ夜の世界だった。
提灯に照らされた街並み。
刀を腰に差した人々。
そして、人々を襲う異形の存在。
そこで悠真は、人の魂を刀に宿して戦う「魂刀士」たちと出会う。
やがて彼は、自分自身に秘められた力と、世界に隠された大きな運命へ巻き込まれていく。
これは、
魂と運命が交錯する和風ダークファンタジー。
※話数は和風表現のため漢数字を使用しています。(例)零=0,弌=1,弐=2
※縦読み推奨