あらすじ

私は高校生の頃に心身の調子を崩して以来、療養を続けている。病名はころころ変わってよくわからない。ただわかるのは、精神科に通わなければ人間の形を保てない、ということだけ――。 それでも生きていく。長い長い夜のなか、朝日を見つけるために。 過去のエッセイに加えて、今後新しいエッセイも加えていけたらと思っています。

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小説を読もう2026/05/31
  • 現在の作品真夜中のただなか