あらすじ

勇者が十二人ならクソスキルはバレない〜そして、オレは追放された〜 こちらを先にお読みください。 読者さんがいらっしゃらないと思って完結したら、お読みになられていた方がいらっしゃったので、続きを載せていきます。 冬コミケの入場ゲートをくぐったら、異世界だった。 しかも勇者として召喚された人数は十二人。 召喚された全員が、コミケ帰りのオタクだった。ゲーマーはジョブを確認し、コスプレイヤーは甲冑の造形に感動し、推し活女子はイケメンに懐く。誰もがこの状況をどこかで読んだことがある、と思っていた。 十二人もいるなら、クソスキルはバレない。たかを括っていたオレ、速水駆のジョブは【後退士】。スキルは【逃げるが吉】。 うまくやれば、隠し通せると思っていた。 だが、残念ながらオレは追放される。

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小説を読もう2026/05/31
  • 現在の作品勇者が十二人ならクソスキルはバレない2〜異世界召喚帝国編〜