あらすじ

競竜。それは騎士の競技。 竜と共に空を翔け栄冠を求め競い合う、この国の伝統競技だ。 一頭の竜は三年をかけて、十二の英雄の十二の重賞を翔ける。 優秀な竜はその後、大帝の御前において翔ける栄誉を受ける。 * 夢だった調教師見習いとして働き始めたエムリスは、騎士にして今をときめく天才騎手ベレー・ハイジン=ハストの騎乗する竜、ヤチルテルビナ号を担当することになった。 テルビナをベレー様にふさわしい竜に育て上げられるのか。 ライバル(同門)の育てる竜と、どちらが成績を残せるか。 テルビナとの激動の三年が、そして調教師としての劇的な人生が、ここに始まる。 『赤き竜のための協奏曲』。 フォロー・評価・感想よろしくお願いします!

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小説を読もう2026/05/31
  • 現在の作品赤き竜のための協奏曲