あらすじ

「あー……やっぱりいいわー。ウーバル・ハーツの久遠様最高だわー……」  原稿用紙の付喪神になった俺は、ぐーたらな主に辟易していた。  俺達原稿用紙は、絵を描いてもらってナンボの存在である。腐女子の主は、今年の夏の祭典にこそ新刊を出すと言っておきながら、一向に手をつける気配がない。  このまままっさらで終わるなんてごめんだと思った俺は、奥の手を使うことに決めて。 <更新履歴> 2020/09/02 全文掲載

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エブリスタ
エブリスタ2020/09/02
  • 現在の作品どうも、アレの付喪神です。