あらすじ
この小説「リアル競馬放浪記」は私の競馬実践録である。
私が初めて馬券を買ったのはおよそ30年前になるが、
「少し真剣に競馬を研究してやろう」
6年前にそう思い立ち、アメブロで競馬予想のブログを開始した。
アクセス(読書)を増やすための努力は全くしなかったが、淡々と書き続けていくうちに、いつしか15,000以上あるアメブロ競馬ブログの中で、週末には50位前後にランクされるまでに成長した。
そうこうしているうちに、もっともっと競馬の魅力を伝えるために、実践録のようなものを書きたいと感じるようになってきた。
いろいろな過去データを紐解き、当日の天気や芝の状態に頭を悩ませ、調教時計や厩舎コメントから馬の調子を推測し、そのレースの好走血統を分析し…
競馬という名の推理ゲームは、どこまで行っても奥が深い。
こんな競馬についてのあれこれ、競馬予想の裏側、競馬実践録など 、思いつくままに書き続けたのが本書である。
競馬の好きな人はもちろん、そうで無い人もぜひ気軽に読んで頂きたいと思う。
※なお、tacyの競馬重賞予想は以下に掲載しているので参考にして欲しい。
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