あらすじ
神楽坂の隠れ家、日本酒バー「御風路」。
霊、神、妖怪、鬼――。
人間がいない隙間を狙ったかのように、人ならざるお客様たちが、こっそりこの店を訪れます。
彼らは歴史や伝承の中では特別な存在でもありますが、この店では皆同じお客様です。
酒を飲み、語り、笑い、ときに過去を振り返る。
大事件は起こりません。
ただ、それぞれ自分を受け入れながら帰っていく。
そんな夜を描く連作短編です。
一話完結でお楽しみいただけます。
下記Instagramアカウントでも情報配信します。
ponkichi_sake
https://www.instagram.com/ponkichi_sake/
※1. この小説にはモデルにさせてもらったお店があります。もちろん、お店の許可を得て制作しています。
お近くの方は是非!
モデル店:SAKEbar 古風路
https://www.bar.cofro.co.jp/
※2. 挿絵は生成AIを用いて制作し、作者が構図・演出を監修しています。