あらすじ
弟のお願いに弱い兄とそんな兄が可愛くて大好きな弟の日常をSSで。
【兄】犬瀧 一(いぬたき はじめ)
20歳(180cm/75kg)
何でも屋『わんとらい』を営んでいる。
基本的に人懐っこく誰とでも仲良くできるタイプ。
母親は行方不明、父親はそもそも分からず。幼い頃から弟の修と二人で暮らしている。
唯一の肉親である弟を何よりも大切にしている。
弟の修より身長が‘3cm’低い事がコンプレックス。
【弟】犬瀧 修(いぬたき しゅう)
19歳(183cm/65kg)
何でも屋『わんとらい』の事務担当。
兄さえいれば他は正直どうでもよく態度に出るので仕事の接客関係はすべて兄に任せて裏方をすべてになっている。
幼い頃からずっと自分を手放さずにここまで育ててくれた兄にはとても感謝している。
自分のお願いを絶対に断らない兄に味を占めてよく色んな服を着せて楽しんでいる。
【他】名前がちらっと登場したりするので軽い紹介
蛇腹川 明(じゃばらがわ あきら)
45歳 刑事
小さい犬瀧兄弟の面倒をよく見ていた育ての親みたいな人。
今でもたまに様子を見に来る。
狐月 健二(こげつ けんじ)
20歳 大学生
一の親友。背が小さく運がない。
鰐田 ショウゴ・ケイゴ(わにた)
27歳 情報屋
双子の兄弟。一によくちょっかいだしてる。
猿原 美亞(ましらはら みあ)
24歳 探偵
一のいく先々に居合わせる事が多い女性。
犬猿の仲。