あらすじ

白雪姫――原典を読んだ私がまず思ったこと。 いや、物騒すぎでしょ!? 継母が嫉妬して子どもを殺そうとするなんて、怖すぎる。 もし自分が継母役なら、毒りんごなんてごめん。 むしろ美味しいアップルパイでも焼いて、可愛い娘に笑ってほしい。 ……そう考えていた十八歳二ヶ月の私が、今まさに“継母”になることになった。 親友の忘れ形見――一歳二ヶ月の姫を守るために。 相手は二十八歳の王。 しかも“ロリコン・処女厨”で有名なクソ男。 娘を守るため、私は王妃になる。 「毒りんごなんて渡さない。 この子には、未来を食べさせる。」 策謀うずまく宮廷で、娘を守り抜くための戦いが始まる。 ――継母ですが、娘は全力で守ります。 少々無理矢理的な表現があります。 苦手な方はすぐにブラウザバックお願いいたします。 6/13誤字修正、報告してくださった方々、本当にありがとうございます! そして、悲惨なことにタイトル間違えておりました…… 申し訳ございません……「食べさせい!」ではなく「食べさせたい!」です。

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小説を読もう2021/06/11
  • 現在の作品継母ですが、娘には毒りんごよりも美味しいアップルパイを食べさせたい!!