あらすじ

俺、近藤仁は深夜の終電帰宅時に道に落ちて、待ち受け画面が光っているスマホを見つけて、思わず拾って手に取る。 ロックもかからず、無防備なスマホの待ち受け画面。 落とし主も困っているだろうと思っていると、着信音が鳴り響く。 きっと、落とし主が場所を特定したいと思って外から電話をかけているんだろう……出てあげた方が良いのかな?それとも無視して警察に届けるか……

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小説を読もう2026/05/30
  • 現在の作品夜道で拾ったスマホ・The Smartphone-like Object Found on a Dark Road