あらすじ
自分事なのですが気持ちがクサクサしていて
何もしなくても何もならないので、自分の好きなCATUP小説を書かせて頂きます。CATUP小説は色々な文章。物語。新聞。広告。歌詞。などから好きな言葉をチョイスして切り貼りして作る、特殊な物です。考案者はウイリアム・s・バロウズです。彼は1950年代には言葉にするだけで犯罪の様な、自分が麻薬中毒者でゲイである事を本として出版しました。どれだけの人々が
この行為に勇気を得た事かと想像に難しくはありません。バロウズは、そんな訳で、あらゆるアーティストから伝説の存在と崇められましたが、本人は、その事にあまり感心が無いようで
麻薬中毒者と悪の麻薬売人との関係性をCATUPという特殊な技法で暴き続けました。悪とは、勿論、医療や国その物でもあります。僕も麻薬中毒者でしたが、バロウズにどれだけ勇気を貰ったか分かりません。それでは宜しくお願い致します。