あらすじ
男は目が覚めると森の中で三歳の男の子レテウスになっていた、留学中の某国にそっくりでは有るがどうやら数世紀単位で過去っぽい、兄上を名乗る存在に救助されるが子供としての記憶がない。
そんな状態で母上に会ったのだが中身が違うと即バレて母上発狂『妖精の取り替え子』認定をくらい、暖炉に放り込まれかけたうえで里子(実質追放)として子宝に恵まれなかった叔父夫婦に預けられる事に…
過去と思われた世界には魔法が在りここがパラレルな世界だと知った男はレテウスの身体を借りて魔法と知識で生き残りをかけるのだが…身体の中から本来の子供のレテウスの存在を感じて…という感じの物語