あらすじ
突如として降るようになった黒い雨。
同時期に現れた不可視の異性体【スポイラー】
多種多様な姿や能力を有しているスポイラーを通じて得た技術はこれらを狩る為の手段としてだけでなく、今や人々の生活の支えとなっている。
スポイラーを狩り、時には捕獲し都市の発展に貢献するハンターとして働くサキ。
ハンターになってからそう長くはないにも拘らず、現場に強い実力と勝気な性格のせいか、バディはとっかえひっかえでほぼ空席状態。上司から誰でもいいからバディを見つけるまでハントは禁止と、いまや誰もいない『お払い箱』の部署に飛ばされてしまう。
どうにかして前線に戻る為、バディに成り得る人材を探して回るが、その道中で謎の女を見つける――
※女同士の熱い相棒関係(ブロマンス風)がメインです。
胸熱な女バディアクションが読みたい方にオススメ!
『小説家になろう』にも投稿しています。