あらすじ

物語屋は眠れないお姫様に言います。 「では、まるで魔法のようだけれど、本当にある話を毎晩お話しましょう」 物語屋がパラパラと本をひらくと、この世の不思議を集めた扉がひらきます。 今宵より幕を開ける十八夜の物語の世界へようこそ、物語屋はあやしげに微笑んだ。 お姫様と物語屋の恋物語✾

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小説を読もう2026/05/30
  • 現在の作品眠れぬ美女と不思議の国の物語屋