あらすじ

文芸部員の佐目雪実寿(さめゆきみこと)は、ある日の放課後事件に遭遇する。それは一人の女子生徒の下駄箱から、切り刻まれた便箋の切れ端が大量にあふれ出る、という奇妙なものだった。  幼なじみに何とかして解決してほしいと頼まれた実寿。だが、ちょっと変人で美人な文芸部長の須栗(すぐり)しのかが、勝手に事件に首を突っ込んでくる。  奇妙な便箋、根拠のない噂話、秘密の過去、秘密の想い――その向こうに見えてくる真相とは。 ※※注意※※ ミステリー小説をあまり読んだことのないヤツが書いた、いろいろヌルすぎるミステリーです。 【引用・参考文献】 「日本古典文学全集2 萬葉集一」小学館 1971年1月刊

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カクヨム
カクヨム2026/05/30
  • 現在の作品数字に言葉はやどるのか? ~文芸部長しのかさんの気まぐれ事件簿~