あらすじ
X界隈では『イスラム教』=『ムスリム』のことで盛り上がっていたので……自分なりに少し興味を持って『イスラム教』のこと調べてエッセイ風にアレコレ書いてみます。
個人的な見解なので、間違っている箇所も多々あるかも知れませんが……仏教だって、何がなんの宗派なのかは、自分も分かっていませんから
読み物エッセイとしてお楽しみください
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なんでも、コーランに触れてイスラム教の怒りを買うと暗殺されるみたいなので
以下・ネット文参照
『悪魔の詩(原題:The Satanic Verses)』未解決殺人事件
1991年7月11日に日本の筑波大学で発生した、犯人不明の未解決殺人事件
【悪魔の詩】
イギリス系インド人作家サルマン・ラシュディの4作目の小説
1988年9月に出版された本書は、イスラム教の預言者ムハンマドの生涯から着想を得ている。前作同様、ラシュディは魔術的リアリズムを用いて
【現代の出来事や人物を登場人物に据えた。タイトルは、メッカの3人の異教徒の女神を描いたコーランの詩集「Satanic Verses(英語版)」(アッラート、アル・ウッザー、マナートという3人のメッカの異教の女神について書かれたクルアーンの節)にちなんでいる
物語の中で「悪魔の詩」を扱う部分は、歴史家アル・ワキディとアル・タバリの記述に基づいている
※翻訳本の作者も含めて殺害の原因になったのは、イスラム教指導者の「コーランを侮辱している」という怒りが原因らしいです
☆もしも、自分がイスラム教に殺害された……その程度の、取るに足らない男だったと笑ってください。