あらすじ

ローゼンベルク侯爵家の令嬢セシリアは、家同士の都合によってヴァルクレイ伯爵家の嫡男エリオットと婚約していた。 政略結婚として始まった関係に、恋はない。 けれどエリオットは言う。『恋がなくても愛さえあれば良い』と。 その言葉の意味が分からないまま、セシリアは、様々な困難に向き合うことになる。 恋とは何なのか、愛とは何なのか。 そして、彼が語る「愛」とは――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/30
  • 現在の作品「たとえ、恋がなくても愛さえあれば良い」と、彼は笑ってそう言った。