あらすじ

夏祭りの夜。
きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。
不作のたびに捧げられた生贄。
十日間、誰も近づけない祠。
そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。
語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。
最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/05/30
  • 現在の作品神籬(ひもろぎ)の柿色