あらすじ
彼氏だと思って交際していた人が実は既婚者で3人の子持ちでした。
人の心と時間を弄ぶ、無責任で冷酷な嘘に深く傷つけられても
金銭を取られたわけではないので、詐欺罪で訴えることもできない。
こんなの絶対おかしい!
既婚者だと知っていたら、肉体関係を持つことはもちろん、交際すらしていなかったのに。
そして、私は立ち上がった。
性的関係を持つ相手を自ら決定できる「貞操権」の侵害を訴え、損害賠償請求を行う覚悟を決めた——
社会問題にもなっている「独身偽装」に、ごく普通の30代OLが立ち向かう復讐物語。
泣き寝入りなんかしてたまるか…!