あらすじ
【大まかなあらすじ】
0 プロローグ
① 転落人生
② 通り魔
③ 病室
④ 誕生
⑤ 殺人鬼・第一の事件
⑥ 豹変
⑦ 洗脳
⑧ 第二夜の幕開け
⑨ 指名手配犯としての逃亡
⑩ 最後の犠牲者
⑪ 明かされた真実
⑫ エピローグ
【登場人物】
・佐伯奈津子 17歳・高校2年 身長170cm 体重58kg B90,W60,H85 4年前、火元が自分の部屋の火事で家を全焼させてしまった(火元の原因は不明)。それ以来、火に対するトラウマを抱えている。現在はアルバイトを掛け持ちして家計を助けている。人当たりがよくクラスメートや友達に愛されている存在である。イメージカラーは赤
・佐伯朱美 21歳・しっかり者。4年前の火事で火傷を負い、自慢の黒髪を失ってしまった。舞台女優を目指すも火事により一家が多額の借金を抱えたことで大学進学を諦め、現在は医療事務員として総合病院に勤めている。25歳の恋人が居て医者の卵である。イメージカラーは黒
・佐伯明子(奈津子と朱美の母親) 佐伯良太(奈津子と朱美の父親)・仕事の関係で夫婦揃って地方へと赴任中、現在は殆んど家には帰って来られずに家を姉妹に任されている。
・東綾夜・朱美の勤め先である総合病院で救急部門所属に所属している看護師。
・白鳥警部補・奈津子の事件を担当する警察官、近隣で発生している通り魔による連続殺人事件も担当している。
・通り魔の女性・近隣で発生している連続殺人事件の犯人。