あらすじ

曽祖母の家には、「戦時中の武器がある」と言われる倉庫があった。 数年前、その家は取り壊された。 それからしばらくして、誕生日に撮った写真の違和感をきっかけに、私はストリートビューで跡地を確認してしまう。 そこには、いるはずのないものがいた。 見なければよかった。

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カクヨム
カクヨム2026/05/29
  • 現在の作品夜になるとストリートビューを開いてしまう