あらすじ
多くの種族が暮らすが、力関係がある。
そのトップが魔神族か、龍神族かの、小競り合いが、太古の昔から、続いており、他種族があちらこちらで、巻き込まれながらも、何とか暮らしていた。
だが、とうとう、大きな争いになり、大地がどんどん焼き野原になっていく。
争いを好まない天神族が、いつも止めに入るが、今回は大戦のため、魔神族も龍神族も、熱くなりすぎて、己の主張を貫き止められない。
他種族の嘆きに、天神族は総出で結界を張り、守ろうとしたが守りきれず、天神族は最後の卵を残し、滅びてしまう。
天神族のスキルには極稀に、自立型のナビが発現し、勝手に箱庭を育てるものがある。
天神族には死して、一番近い親族に、能力が受け継がれる性質がある。
天神族、最後の赤子に、天神族全ての、スキルが集まって•••。
ええっ。
ナビの赤子も産まれたの?
そんなナビ達が、初めての子育てに奔走する。