あらすじ

ある一枚の月の写真が、科学者たちを沈黙させた—— なぜならそれは、誰の頭上にも浮かんでいながら、 誰の目にも映ったことのない天体だったから。 宇宙へ伸ばし続けた手のひらに、 もう一度夜空の美しさが降り注ぐ。 星空写真家・KAGAYA氏の展覧会「天空の歌」を題材に、 2年の夜を越えて紡がれた一話完結の実話エッセイ。

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カクヨム
カクヨム2026/05/29
  • 現在の作品その満月まで、2光年