あらすじ

俺が研いだのはただの骨。 だがその骨は伝説の聖剣を越えていた。 最強の種族『竜』を切り裂き、刃こぼれさえしなかったのだ。 「――この聖剣さえありゃお前なんかいらねえ!メンテしかできない無能がよお!」 そうして勇者はこれを聖剣だと勘違い、 装備のメンテ係であり、最弱であった俺を不要と追放した。 そう。俺の持つハズレスキル【研師】がゴミでさえも聖剣以上にすることができる最強のスキルだと、この時は誰も知らなかったのだ。 しかし俺が消えたことで勇者の聖剣はパーティーと共に崩壊し、真実に気づく……。 一方の俺は錆び付いた剣や鉄くずを集めて聖剣を越える剣を量産。 最強の剣士を続々と生み出していた。

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小説を読もう2026/05/29
  • 現在の作品『メンテしかできない無能』と追放された俺、実は世界最強の【研師】~聖剣?それただの骨ですよ、俺が軽く研いだだけのね~