あらすじ
角を持つ魔族――オーガ。
野蛮。
愚鈍。
暴力的。
世界からそう恐れられた種族。
だが。
その王ヴォイドは、
誰よりも静かだった。
語らない。
誇らない。
だが、その背中だけで国が動き、
敵が震え、世界が変わっていく。
戦争だけの物語ではない。
滅びかけた文明。
失われた文化。
技術。
物流。
交易。
国家。
そして、生き方。
そんなものを、オーガ達が少しずつ積み上げていく物語。
作者の、「こういう作品が読みたい」を詰め込みました。
色々な映画、ゲーム、作品へのリスペクトも入っていますので、
「これ、あの作品っぽいな」
とニヤリとしていただけたら嬉しいです。
できれば毎日投稿していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。