あらすじ
【あらすじ】
人が特別な能力を持って生まれてくるようになり、人口の約三分の一が能力を持ち、能力により生活が豊かになった反面、能力を犯罪に使う人も増え日本はアストラルという対犯罪組織を立ち上げた。
犯罪は下降傾向にあるが、それでも絶える事はない。そこで未来の若人達に国を世界を守れる人材になれるよう育成学校も立ち上げ、無能力者も能力開花技術の進歩により、入学も出来るようになった。
そして、アストラル静岡第19支部。市街地から少し離れた小高い山の上にある。
ここは市街地から少し離れた小高い山の上にあり育成学校も兼任している中型の支部である。物語はこの学校に挑戦する者達の成長記録である。
【主な登場人物】
朔月宮 才人(ほずのみや さいと)
16歳。無能力者。ヒーローに憧れている。
澤城 美愛 (さわしろ みあ)
16歳。能力は雷速。始まりの能力の1つである雷の家系、澤城家長女。
山梨 力矢 (やまなし りきや)
16歳。能力は怪力?。ただの脳筋バカ。
冥加 愛 (みょうが あい)
16歳。能力は治癒。辛い過去を持ち、誰でも救える人になる為に入学を決意した。