あらすじ
新藤麗はクレタ島に吉田教授と共に訪れた。しかし、吉田教授はいなくなってしまう。しかも、航空便が完全に止まってしまって帰れなくなる。彼女はたまたま出会った中学時代の級友と島の中心部に行くことになる。
中心部には吉田教授の友人である篠原教授の手紙に書いてあった迷宮らしきものがあった。彼女たちが入ってゆくと、不審な男たちが現れる。彼らに連れてかれそうになる新藤たちだったが、現れた少女に助けられ、その少女は篠原教授の娘であることがわかる。彼女から話を聞いた新藤たちは生き残るため、迷宮の謎を解き、力を手に入れることにする。
追手を振り切り、迷宮の力を手に入れていく新藤たち。何とか、新藤と級友は力を手に入れた時、三人の男が現れる。彼らには力が効かなかった。そこで、最後の謎が示す部屋に行き、最後の謎の一つを解いて、三人の男を倒す。その時、不気味な男が現れ、新藤たちを催眠術にかけ、下僕にしようとする。それを何とか回避すると、男は何か連絡を取った。すると、巨大な円盤と三つ足の大きなロボットが現れる。
新藤たちは残った謎を解いて、ロボットと戦いそれを倒し、日本に帰る。