あらすじ

あるところに、「こころのまもりかた」をしらない子どもがいました。その子は、かなしいときや、こわいとき、どうしたらいいのか分かりません。ある日、その子はふしぎなせかいにまよいこみます。そこは「きぐるみのせかい」。ここでは、こころをまもるために「きぐるみ」をつかうことができます。「つかれたら ぬいでいいよ」「こわいときは きていいよ」やさしいことばとともに、その子はすこしずつ、自分のこころとのつきあいかたを知っていきます。このえほんは、こころがつかれたときや、うまく気持ちを言えないときに、「どうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけをくれるお話です。よんだあと、きっとあなたも、自分のこころをだいじにしたくなります。

連載情報

単行本

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Ebook Japan
Ebook Japan2026/05/29
  • 現在の作品よりみちが生まれた日