あらすじ
あるところに、「こころのまもりかた」をしらない子どもがいました。その子は、かなしいときや、こわいとき、どうしたらいいのか分かりません。ある日、その子はふしぎなせかいにまよいこみます。そこは「きぐるみのせかい」。ここでは、こころをまもるために「きぐるみ」をつかうことができます。「つかれたら ぬいでいいよ」「こわいときは きていいよ」やさしいことばとともに、その子はすこしずつ、自分のこころとのつきあいかたを知っていきます。このえほんは、こころがつかれたときや、うまく気持ちを言えないときに、「どうしたらいいんだろう?」と考えるきっかけをくれるお話です。よんだあと、きっとあなたも、自分のこころをだいじにしたくなります。