あらすじ

あらすじ説明なります。あらすじを見てから本文に入ってください。 ある日、イスリーダ帝国騎士ロイがレイアスにある書本を渡された。 「レイアス、調べて欲しい物があるんだ。この書本だが、なんだかの封印かけられて見れない。書本の名が、天馬の戦乙女だ」 唖然とするレイアス。「どこでその書物は見つかったの?」とレイアスはロイに聞いた。ロイはあまり言いたくなさそうに渋々答える。「レイアス、これはイスリーダのセルニア遺跡で発掘された書本みたいだ。これは何だかの歴史の書本みたいで、部隊の研究者に調べてもらったが、封印がされていて見れないと言ってるのだ」 「えっそうなんだ。部隊の研究者でも封印されてる書本が見れないのか!」とレイアスは驚く。レイアスは「他の人に聞いてみたの?」とロイに聞いた。ロイは「レムさん聞いたが、お手上げ状態でさっぱりと」レイアスと一緒に居たイリスがロイに聞いた。「ロイ、その本を見せて。」 「ああ。」 イリスはロイから本を受け取り本の裏側に何か文字が記されてることに気づく。 「ロイ、本の裏や側に何か書いているよ。」 ロイも首肯く 「イリス、そうなんだ。裏側に記してる文書がこう書いているんだ。竜の戦乙女とあいまみるとき物語が始まると。」 レイアスは考えて、ロイに聞いた。 「なぁロイ、その竜の戦乙女の書本は見つかったの?」ロイは、「まだ見つかってない。現在ファメル王国のゼイオルグさんにも依頼してるところだ。ファメル王国の王立図書館ラガンに向かって欲しい。俺は部隊の任務あるから同行が出来ないんだ。親友のレイアス、イリスにしか頼れる人がいないだ。引き受けて貰えるか」 レイアスとイリスはロイに言った。「親友の依頼を断るわけないだろロイ!!」「ロイ、私も協力する。ねっコロン」「みゅ~」 ロイは「すまない感謝する。ギルドのガナンさんには話は通しているから直ぐに向かってくれるか」レイアスとイリスはこう答えた。「分かったよ。ロイ」「行きましょう。早速、旅支度しましょうコロン。」「みゅ~~う」 「善は急げだ。さぁ行くぞ!!」 レイアスとイリスは直ちに旅支度してファメル王国西部ラガン王立図書館向かうことになった。この物語の行方がどう動くのかは二人はまだ知らない。

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エブリスタ
エブリスタ2018/08/08
  • 現在の作品天馬と竜の戦乙女