あらすじ

白い結婚を命じられた侯爵令嬢セシルは、契約書に一つだけ空欄を見つける。そこへ彼女が書き足したのは慰謝料でも復讐でもなく、領民の学校設立条項だった。冷めた契約婚のはずが、夫となった辺境伯の心まで少しずつ動かしていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/29
  • 現在の作品白い結婚の契約書に空欄があったので、幸せを書き足しました