あらすじ
「辞めたい」と言ったら機関銃でハチの巣に!? 逃亡即射殺の狂ったブラック機関で生き残る決死の社畜サバイバル!
小説紹介(あらすじ)
「こんな死亡率激高のクソブラック機関、誰が残るかよ! 俺は外に出て自由な人生を謳歌するんだ!」
異常能力を持つ物品――「残物(ざんぶつ)」による災害で死んだはずの俺、劉佳慶(リウ・ジアチン)。
しかし、死の瞬間に『RM-042 復元の指輪』が適合し、数年前の「指輪を手にした直後」へと死に戻りを果たした。
未来の記憶を使って株でボロ儲けしてやる!
そう意気込み、テストルームから逃げ出そうとした俺だったが――
『警告。適合者に重度の狂化症状あり。直ちに排除(クリアランス)を実行します』
ダダダダダダダダッ――!
「クソが……」
第二の人生が始まってわずか数分。俺は局の防衛システムによって、全身を重機関銃でハチの巣にされたのだった。
……逃げたら、殺されるじゃねーか。
◆ ◆ ◆
指輪は骨に溶接されたように外れず、辞めようとすれば問答無用で蜂の巣にされる極悪ブラック職場。
死体拾いの「回収隊」に戻りたくない一心で俺が選んだのは、なんと死亡率ぶっちぎりトップの最前線「収容隊」だった!
正面から戦う力なんてゼロ。あるのは「モノを直す」指輪と、「死んだらやり直し」の絶望ループだけ。
果たして劉佳慶は、理不尽な異常空間とイカれたルールを突破し、この狂った終末世界で「ただ生き残る」ことができるのか!?
◆ ◆ ◆
【作者より】
台湾からのクリエイターです。日本の皆様にこの物語をシェアしたくて、翻訳ツールを利用して連載しています!
少し不自然な日本語や表現があるかもしれませんが、温かい目で見守り、楽しんでいただければ幸いです。感想やご指摘もお待ちしております!