あらすじ
ある日、天気の悪い日に、いつものようにみんなと一緒にお仕事をしていた、おっとりとしているのんびりやさんの小さなロボットチルドレンのみちしるべはごろごろっと音がしたと思うと、そのまま空が光って、かみなりがみちしるべの頭の上に落ちてきました。
ばちばちっと音がして、みんなとってもびっくりしました。
もちろん一番びっくりしたのは、いきなり頭の上にかみなりが落ちてきたみちしるべでした。
みちしるべの着ていた黄色のコートは少し焦げてしまったし、心も体も少しびりびりしたけど、でもなぜか無事でした。
みんなはみちしるべのところに集まってきて、とっても心配してくれました。
みちしるべはみんなに「大丈夫。なんともないよ」とにっこりと笑って言いました。
その日からみちしるべは少し変わってしまったことがありました。