あらすじ

※お下品コメディです。重大には捉えないでください。 長谷川啓介(23)は隠れゲイであった。今まで一度も誰かとお付き合いしたことはなく、どこに出してもはずかしい童貞だった。友人も少なく、頭も良くなく、得意なことも無い。趣味はゲームと漫画とアニメで、彼は完全に陰の者であった。 彼にできることといったら、仕事から帰って、スケベMODをいれたゲーム内のキャラクターになり切って遊ぶことだけである。男ゲームキャラの尻を眺めるだけの毎日である。 ※MOD:有志たちが作ったゲーム用の非公式プログラム、だと思う。それを導入することで、ゲームに様々な要素を追加できる。日本語翻訳されていない外国のゲームを日本語化したり、NPCを美男美女にしたり、機関車トー〇スを追加したりできる。もちろん大人の嗜みとしてドスケベなMODも存在している。主人公はPCゲーにこれを導入し寂しい一人の夜を慰めている。 そんな男がある朝起きて仕事へ向かうと、彼の知らぬ間に世界は一変していた。道行く男たちがみな全裸だったのだ!なのに、女はしっかりと衣服を着こんでいる。その光景は、まさしく彼がゲームに組み込んだMODと同じだった。何故?彼は呆然としながら、その頭のおかしいとしか言いようのない世界を生きて行く。 彼のエッチに彩られた日常が、今、始まる……! という話です。五話で完結です。三万文字程度。 お下品ギャグなので、笑って許して。

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カクヨム
カクヨム2026/05/28
  • 現在の作品(完結)ゲイ向けエロMODが導入された世界で陰キャがなんやかんやする話