あらすじ

高2男子の俺は、目を覚ますと一週間分の記憶が消えていることに気付いた。 部屋には幼なじみがいる。 中学に入ってからずっと不仲だったのに、なぜ? 「私で童貞捨てたくせに、記憶がないなんて言わせないから!」 教室に着くと、隣の席のギャルが笑いかけてくる。今まで一度も会話したこと無いのに、なぜ? 「私で童貞捨てたくせに、陰キャのまんまじゃん」 放課後、後輩の文学少女が妙にチョーシに乗っている。 無口だったはずなのに、なぜ? 「私で童貞捨てたくせに、来るのが遅いですよ」 もはや恐ろしい。廊下を走る俺を、生徒会長の先輩が呼び止めた。 「私で童貞捨てたくせに、家へ挨拶に来ないとはどういうことですか?」 背筋が凍る。 俺はいったい何をしてしまったんだ! 全員と関係を持ったところから始まる、新感覚ドタバタラブコメディ! 毎日更新しています。 ☆のついたエピソードは他者視点が含まれます。 カクヨムにも掲載しております。

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小説を読もう2026/05/28
  • 現在の作品「私で童貞捨てたくせに」と学園美少女四天王から言われてるんですが、まったく記憶にございません。