あらすじ
突然、世界が狂い出したら。
それは、その時点から世界が狂い出したのか。それとも、世界は初めから自分の知らないところで狂っていて、それが表に現れただけなのか。
世界が絶望で溢れた時、人は、生物たちは、それでも生きようとするのか、はたまた自ら命を絶とうとするのか。
もしくは、その絶望は誰かにとっては有益なもので、幸せだと感じるのか。
この世界は楽しくて良いものだと疑わないマキュリは、この世界の恐ろしく狂った秘密と、想像を超える残酷な運命に向き合うこととなる──。
こちらの作品は、カクヨムでも連載しております。