あらすじ

目玉焼きに醤油をかける朝、穏やかな空気。
佑月(ゆづき)と大和(やまと)の同棲生活は、どこにでもある幸せな日常に見える。

抱きしめて眠ることはできる。けれど、どうしてもその先に進めない。
触れあいたいのに、触れられない一線が二人を隔てていく。

これは、近すぎるのに遠い二人の少し切ない物語。

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アルファポリス
アルファポリス2026/05/04
  • 現在の作品触れられない、伝えられない ふたつの短編集