あらすじ

自称江戸時代から続く老舗和菓子屋の一人娘、大竹雅夕。 進路に悩む17歳の彼女にはひそかに憧れる人がいた。 それは実家の和菓子屋の常連で着物姿がよく似合う素敵なお客様。 毎週金曜日の逢魔が時にやってくるその人を想いながらも自分には手が届かないと諦めていた雅夕。 しかしそんなある日、忘れ物を届けようと彼を追いかけていった先で迷い込んだのは妖怪達の住む町ばけもの横丁だった――。

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カクヨム
カクヨム2026/05/03
  • 現在の作品ばけもの横丁の仕入屋さん