あらすじ

ある日突然世界の電気がすべて消えた。事故が起こり救命が間に合わず人は次々と死んでいく。電気に依存してきた人類は生き残るのに必死だ。 電気がない夜は星が輝く。こんなにも夜空って奇麗だったんだな、と改めて気づいた。 何故電気が消えたか、なんてもうどうだっていいんだ。どうせわからないし壊れた日常は元には戻らないんだから。 灯のない夜、俺は彷徨い続ける。死者がはびこるこの世界を。 ああでも。光り輝くものはこんなにも奇麗だ。 表紙/かんたん表紙メーカー

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エブリスタ
エブリスタ2022/07/24
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