あらすじ

すごく画期的な飴を作ったので配り歩いて、皆がヒールを使えるようになった。なったら……聖女をクビになった。 クビにするのはいいけど、扱いが悪くなるのってどうなの? 飴を作った己を担ぐことこそやるべきことでしょ? 病気の薬を作った人が表彰されるのに、なぜ作ったタニサが蹴り出されるように追い立てられねばならないのか。家はくれたけど端金でしょうに。 百八十度の手のひら返しに気持ちが黒くなったので、隣国を渡りさらに遠くの国へ行く。 「聖女唐揚げお待ちど〜!」 そこで元聖女は唐揚げと焼きそばを振る舞っていた。

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小説を読もう2026/05/04
  • 現在の作品恩人聖女のクビ宣言。治癒のヒールがずっと使えるなんて誰も一言も言ってないのに永続的に使い続けることができるとどうして思えたのだろう。飴なんだから消耗品に決まってるでしょ?