あらすじ

きっかけなんか遠い昔の事の様だった。気晴らし、憂さ晴らし、誤魔化し、何だっていい。いつでも私の心は満たされる事無く、ただ駅のホームで彼を見送るだけなのだから……。

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小説を読もう2023/01/09
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