あらすじ
主人公:神条実琴 性別女
内気な性格で、人の感情を色で視認できる能力があるが、過去に周りに話して起きてしまったトラブルがトラウマとなっているため、人には秘密にしている。
中学時代は引きこもりのような生活をしており、その際にミステリーものなどの小説を多く読んでいて想像力が豊か。
塩田裕翔 性別男
陽気な性格で、誰にでもフレンドリーだが、内心は臆病で人見知り。
過去に施設に行っており、中学生から今の家庭に引き取られた。
美琴とは隣の席で、身体能力は高い。
塩田優奈 性別女
裕翔とは義理の兄妹であり、まだ少し距離を感じるが、大切に思っている。
裕翔とは同い年の違うクラス。
明るい性格をしており、誰とでも仲良くしているが、親友と呼べるのは幼馴染の佳奈だけである。
福本佳奈 性別女
幼馴染の優奈とは親友であり、裕翔の事が気になっている。
優奈とは違うクラスだが、休み時間にはよく話しており、姉妹にも似た感情を優奈に抱いている。
家が裕福なため、大人しい性格を表面上ではしているが、優奈と2人の時は明るい性格を出せている。
清水快斗 性別男
美琴のクラスの学級委員で真面目な性格。
正義感が強くあり、父親は病院を経営している。
コミュニケーションが得意な訳では無いが、率先して周りを引っ張っていこうとするリーダーシップがある。
あらすじ
主人公の神条実琴が高校からこの畦崎市へ引っ越してきた。
だが、ある下校中、怪しい事件現場を目撃してしまう実琴。
なりゆきで能力を話せないまま、仲間と共に事件の真相を探る行動を開始する。
しかし一緒に調べていく中で、「嘘」をついているものを知ってしまう。
果たしてどうやって事件の真相に向かっていくのか。