あらすじ

私たちは自分の身の回りにある高価なものに対しては、細心の注意を払って大切にする癖があるのにこの世でかけがえのない大切な自分の体に対してはあまり注意を払わずに乱暴に取り扱っているのではないでしょうか。
 健康の大切さを頭では承知していても、現実には自分の体には殆ど関心を持っていない人が多すぎるように思えてなりません。
 私たちは生身の体ですから、いつ体に異常が発生するか分かりません。
 それをいち早く発見できるのは自分を於いて誰もいないのです。
 体に異常が発生した場合には、何らかの症状が出てくることが多いのですが、中には全く無症状な場合もあります。
 私はこのエッセイに皆さんのお役に立つ健康レシピとして、お届けするものです。
 皆さんの健康のお役に立てれば幸いです。

 長寿の心得を私はいつも事ある事にお話をしていますので、そのご紹介をさせていただいてご挨拶に変えさせていただきます。

 「人の世は山坂多い旅の道」

  年齢の60に迎えが来たら、還暦は60歳
 「とんでもないよと追い返せ」

  70歳の古希を迎えたら、
  「まだまだ早いと突っぱねろ」
 
  77歳の喜寿になったら、「せくな労楽、これからよ」

  80歳の傘寿になったら
  「何のまだまだ役に立つ」

  88歳の米寿になったら、
  「もう少しお米を食べてから」

  90歳の卒寿になったら、
  「年齢に卒業は無いはずよ」

  99歳の百寿になったら
  「百歳のお祝いが済むまでは」

  108歳の茶寿になったら
  「まだまだお茶が飲み足らん」

  111歳の皇寿になったら
 
  「そろそろゆずろか日本一」

  毎日の自分自身の健康の戒めとして、私は次のことを皆様にお話をしております。

  「気は長く、心は丸く、腹を立てず、口を慎めば、命長かれ、念ずれば 花開く」

 蔵屋日唱

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アルファポリス
アルファポリス2026/05/03
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