あらすじ

私の隣の席になった相手は私の好きな推しの声にそっくりだった。 どうして今頃、知ったのだろう? それは彼が存在を消すように過ごしていたから。 口を開かず、たった一人でいた彼。 でも彼の声を聴いてしまった私は、彼が私の推しなのか確認をしたくて奮闘する。 「うん」という返事や笑い声だけでは推しの声と比べることはできない。 だから私は、ほとんど喋らない彼を、こう呼ぶことにした。 「奇跡のイケボ君」 そんな彼は私を惑わせる天才。 全61話で、最終話までできております。

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小説を読もう2026/05/03
  • 現在の作品【毎日更新】無口な彼を奇跡のイケボ君と命名します