あらすじ

結婚初夜、夫は幼馴染を連れてきて「白い結婚にする」と宣言した。 しかも妻としては扱わないのに、屋敷の管理、領地の帳簿、王妃様への返答は今まで通り続けろと言う。 ならば全部お返しします。翌日から屋敷も王宮仕事も止まり、夫はようやく知る。自分が愛していなかった妻こそ、家を支えていたことを。けれどもう遅い。わたくしは、便利な係を辞めました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/03
  • 現在の作品白い結婚を宣言した夫、妻の仕事だけは白くしなかった