あらすじ

転校生は、おしゃべりが下手な私の話を最後までちゃんと聞いてくれる唯一の同級生。 でもいつも興味なさそう。なんで聞いてくれるんだろう。 昭和の最後。小学生2年生の途中から4年生の間で、私が転校生と出会って別れるまでの話。当時は気づかなかったけれど、大人になって考えてみたらたくさん不思議なことが起こっていた。

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小説を読もう2021/08/27
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